【3ヶ月で楽になるって本当?】赤ちゃんが6ヶ月を迎えて思うこと。

みいここ

こんにちは。0歳の娘の子育てに奮闘中のみいここです♪

まずはこのブログに来てくれたママさん、いつも育児お疲れ様です(T_T)!!

インターネットや育児書、先輩ママによると、赤ちゃんの生活リズムが整って楽に感じるようになるのは「3ヶ月」が目安のよう。

それを希望に毎日奮闘するも、実際は違っていました…。

この記事では、0歳ママの私が6ヶ月を迎えてしみじみ思うことをお話しますね。

読者さん

・子育てが大変。いつ楽になるのか知りたい。
・3ヶ月過ぎたら落ち着くって本当?
・6ヶ月ママの経験談が知りたい。

という人に役に立つ記事です♪

目次

赤ちゃんが産まれてからの苦闘

赤ちゃん

赤ちゃんが産まれてから、今までの生活は一変しました。

生後間もない頃は、一日の殆どを寝ていたので息抜きの時間がありましたが、それもほんの一時。

3週目を過ぎた頃から、怒涛の日々に突入しました。おっぱいは飲んでくれない、一日中抱っこ、常に泣いてる、寝てくれない、夜間授乳で睡眠不足…まさに「魔の3週目」

下ろすと泣くので家事は全くできず、自分の時間もゼロ。

深夜、寝てくれない赤ちゃんを抱いて暗いリビングを何周も歩く。寝てくれずギャン泣きされ何をしても泣き止まなかったときは、泣いてる赤ちゃんの横で涙を流して呆然としていました。

「赤ちゃんってこんなに手が離せないのか…」と思い知らされた産後でした。

赤ちゃんのお世話は涙が出るほど大変…。

3ヶ月過ぎると育児は楽になる?

一日中泣いていて全く手が離せない…いつになったら落ち着くの…

毎日泣かれて心も身体もボロボロ。育児に奮闘する中そればかり考えていました。

そんな時、ツイッターで先輩ママさんから「3ヶ月過ぎると楽になってくるよ〜」と教えてもらいました。ツイッターの他のママさん達の中でも、1ヶ月〜3ヶ月で楽になるという意見が多くありました。

調べたところ、3ヶ月ころから赤ちゃんの生活リズムが整ってくるので楽になるそうです。

生まれたばかりの赤ちゃんは、1日のほとんどの時間を寝て過ごし、時々起きてはおっぱいを飲んで、おしっこやうんちをしてという生活を繰り返します。しかし、成長していくにつれ授乳する間隔が長くなり、生後3~4ヶ月頃になると授乳と昼寝のタイミングをあわせて、1日の生活リズムが整えられるようになってきます。

小学館-HugKum

実際に3ヶ月過ぎて…

「3ヶ月過ぎると楽になるよ」という先輩ママの言葉だけを希望に、ひたすら赤ちゃんのお世話を頑張ってやっと迎えた3ヶ月。

あれ?全然楽にならないぞ??

聞いてたのと違う。

3ヶ月過ぎたら、昼夜の区別がついてきて生活リズムが整ってくる、それによって授乳間隔も長くなり日中ご機嫌な時間が増える。そうネットにも書いてあったのに。

昼も夜も寝てくれないんだけど?

日中でご機嫌な時間なんて、寝起きの30分しかないんだけど?

一日中抱っこなんだけど?

体感的には、新生児の頃と何一つ変わらない。少しでも離れたら泣くからトイレも行けないし、自分のお昼ご飯は立って食べられるパンやおにぎり。お昼寝も抱っこじゃないと寝ないから肩はバキバキ。夜の寝かしつけは1時間かかる。

3ヶ月で楽になるって言った奴誰だぁ〜(T_T)

見事に期待は裏切られ、3ヶ月過ぎた後も今までと何一つ変わらない怒涛の毎日が続きました。

実際は3ヶ月過ぎても楽にならない!

5ヶ月過ぎて感じてきた「落ち着き」の理由

5ヶ月を過ぎた頃に、ふと「あれ?最近気持ちが楽だな」と感じました。

赤ちゃんがやっと落ち着いてきたのか?

いや、そんなことはない。

ご機嫌な時間は朝の数十分だけで基本は泣いてるし、昼も夜もなかなか寝てくれないし、ずっと抱っこだし、自分の時間はないし。変わったことといえば授乳の時間が開いてきたことくらいで、大変さは何一つ変わってない。

じゃあ、この落ち着きは何でだろう?

私なりに考えてみた結果、その理由はママの心の余裕でした。

最初は何も分からなかった

最初の頃は、初めての子育てで右も左も分からず、「何で」の繰り返し。

みいここ

・何で泣いてるの
・何で寝てくれないの
・ミルクも飲んでオムツも替えたのに何で不機嫌なの

泣いてる理由を追求しすぎたり、「ミルクは絶対3時間開けなきゃ」と頑張ったり、ミルク量や睡眠時間など数字にとらわれてしまったり、何も分からないからこそ正解を求めようとしていました。

手の抜き方を知らなかった

私の場合は、家事も育児も完璧にやろうとして、自分の時間を犠牲にしていました。

具体的には、以下のような一日を送っていました。

一日の流れ
  • 日中は常に赤ちゃんに構って過ごす
  • 家事は夜赤ちゃんが寝てからまとめてやる
  • 自分のご飯や息抜きは取らない日も

このように、全ての時間を赤ちゃんに向けて過ごしていたので、自分の時間は全く取れず疲労も溜まる一方。

手の抜き方が分からなかったし、そもそも手を抜いたらいけないと思って完璧にやろうとしていました。

そもそも凄く手がかかった

新生児〜4ヶ月くらいまでは、まだ寝返りができなかったので基本ねんね。

ねんね期は、まだおもちゃで上手に遊んだり物を触ったりできない上、置くと視界は天井しか見えず泣くので、ずっと抱っこ。昼夜の区別もまだついてないので、昼も夜も寝たり寝なかったり。手を離すとすぐに泣く。一日中ギャン泣きの日もよくあり、精神喪失していました。

5ヶ月を過ぎて感じた「落ち着き」とは

5ヶ月を過ぎた頃に感じた「落ち着き」の理由は、ママの心の余裕だと考えています。

みいここ

何で泣いてるの?
何が嫌なの?
泣き止ませられない私が悪いんだ…

と、泣いている理由を追求して自分を責めていたことも、

みいここ

いつも2時間空くと眠くてグズりだすから、たぶん眠いんだな。

みいここ

何で泣いてるか分かんないなぁ〜。泣きたい日なんだね。

と、赤ちゃんのルーティンを掴んできたことで、泣いてる理由を追求しすぎず楽観的に考えられるようになりました。

また、育児に慣れてきたことで「これくらいだったら手を抜いても大丈夫だな」というさじ加減が分かってきたことも、余裕を生んだ理由の一つ。

以前は常に赤ちゃんに構って過ごしていましたが、最近は少し泣いたくらいなら駆け寄らないし、おんぶをしながら家事をしたり赤ちゃんの様子を見ながらネットショッピングをしたりと、やりたいこともできるようになりました。

もちろん、寝返りやおもちゃで遊べるようになったことで手を離せる時間が増えたこともありますが、子育てに慣れてきたことで、余裕をもって赤ちゃんに接することができるようになったんです。

慣れてきたことで生まれる「経験」と「適当さ」がママの心の余裕を生んだのだと、今思えば感じます。

6ヶ月を迎えて思うこと

6ヶ月を迎えた今思うことは、2つあります。

一つは、子育てが楽になることは当分ないということ。

確かに、昼夜の区別が付いて前より寝てくれるようになったり、寝返りや一人遊びなどできることが増えて手を離せる時間が増えるのは事実。

ですが、それでもまだまだ手は離せないし、沢山泣くし、寝てくれないし、離乳食は作っても食べないし…。

楽を求めるのではなく、毎日の赤ちゃんの成長に目を向ける方が育児も頑張れるなぁと今なら感じます。

そして2つ目は、自分の心の状態と育児の大変さは直結するということ。

初めての育児で毎日泣かれ精神喪失してた新生児のころは、泣き止ませられない自分を責め、大変という言葉では言い表せないくらいの苦労で心も身体もボロボロでした。

しかし、育児に慣れてきた5ヶ月頃には、赤ちゃんの性格やルーティンが分かってきて心にゆとりを持って接することができるようになったので、育児も「あの頃に比べたら」と思えるくらいになりました。

もちろん、今でも一日中グズグズの日もありますよ。

でも、グズグズしてる時に「もう泣かないでよ…何が気に入らないの…家事も何もできないよ、私の育て方が悪いの?」と自分を責めいていたあの頃に比べ、最近は「はいはい、今日はそういう日なのね」と、イライラしながらも楽観的に考えるようになりました。

【関連】赤ちゃんがグズグズの日はこれで乗り切る!グズり対処法

過去の自分に伝えられるとしたら、

みいここ

子育てが楽になることはないけど、慣れたらだんだん落ち着いてくるから、今のままで大丈夫だよ。

と伝えたいです。

まとめ

インターネットや育児書、先輩ママによると、赤ちゃんの生活リズムが整って楽に感じるようになるのは「3ヶ月」が目安のよう。

私の場合は、6ヶ月を過ぎても未だ育児が楽になることはありません。しかし、5ヶ月を過ぎた頃から「落ち着き」を感じるようになりました。

それは、育児に慣れてきたからこそ生まれた自分自身の心の余裕だと考えます。

特に新生児のころは一時も手を離せず大変なので、最初は心に余裕を持てないのも当たり前。過去の自分には「育児は間違ってないよ、そのままで大丈夫だよ」と伝えて上げたいのです。

赤ちゃんの性格によって育児の大変さや落ち着く月齢は違いますが、育児に奮闘しているママさんも手を抜きながら一緒に頑張りましょうね。

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