
こんにちは。
モンテッソーリ教育をおうちで取り入れている、1歳半の女の子のママ「みいここ」です!
もうすぐ1歳半になる、我が家の娘ちゃん。
「オムツ替えるよ」と言うとオムツを自分で持ってきたり、靴下を渡すと自分で履こうと頑張ったり…
毎日モンテッソーリを意識して関わっているおかげで、自分でやろうとする意志が芽生え、出来ることが増えてきました。



・1歳半のおうちモンテッソーリって何すればいいの?
・どんなお仕事を与えればいいの?
そう悩んでいる人の為に、この記事では我が家のおうちモンテッソーリの実践記録をご紹介!
1歳半の娘が毎日やっているお仕事7つを、写真付きでわかりやすくご紹介しますね。
- 1歳半のモンテッソーリのお仕事を知りたい人
- おうちでモンテッソーリを取り入れたい人
- おうちモンテッソーリがなかなか上手くいかなくて悩んでいる人
1歳児のお仕事は3つの分野に分かれる


モンテッソーリのお仕事は、下記の5つの分野に分かれています。
● 日常生活の練習
● 感覚教育
● 言語教育
● 数教育
● 文化教育
その中でも、1歳児は【日常生活の練習】【感覚教育】【言語教育】を中心にそれぞれの敏感期に合わせたお仕事をします。
1歳娘のお仕事【日常生活の練習】
我が家の1歳半の娘が毎日やっている【日常生活の練習】は、以下の6つです。
- 服を洗濯カゴへ入れる
- 食事の準備
- ぞうきんで拭く
- 爪楊枝落とし
- シール貼り
服を洗濯カゴへ入れる




脱いだ服は、自分で洗面所まで持っていき洗濯カゴへ入れてもらいます。
具体的には、保育園から帰ってきて靴下を脱がせた時や、朝お着替えでパジャマを脱いだ時。
保育園から持ち帰ってきた洗濯物なども。
大人がやってしまうのではなく、「お洗濯に入れようね」と言って一緒に洗濯カゴに入れています。
一緒に洗面所まで行き「お洗濯にポイするよ」と言って洗濯カゴに入れるところを何度も見せていたら、「お洗濯にポイしてきて」と言うと自分で洗濯カゴに入れに行くようになりました。最初にやり方を何度も見せることで、日常生活のやり方をどんどん吸収してくれます。
食事の準備
ご飯の時に使うお食事エプロンを子どもの手の届く位置にかけておいて、娘が自分でエプロンを取れるようにしています。
「ご飯だよ、エプロンを持っていこうね」と言って、エプロンを取るところを何度も見せて教えました。
今では、「ご飯だよ」と言うと自分でお食事エプロンを持ってきて椅子に座ろうとする娘ちゃん。




自分で用意するということを、毎日の食事の時間に学ばせています。
ぞうきんで拭く
今まで、食事が終わるとベビーチェアのテーブルを大人が拭いていましたが、1歳5ヶ月頃から「自分でやってみよう」に変えた我が家。
ごちそうさまをしたら、「ふきふきしようね〜」とテーブルを拭くところを見せます。
娘にも手口拭きシートを渡して、一緒にふきふき。




一緒にやるとマネをしてくれるので、覚えさせるのにスムーズです。



マグのお茶が床に溢れた時があり、布巾を渡したら自分で床を拭いていたんです。食事の後テーブルを拭くことを通して、「汚れたら拭く」ということを学んでくれたんだなぁと嬉しかった!
爪楊枝落とし


100均グッズで手作りした「爪楊枝落とし」のお仕事を与えています。
空いている穴の中に爪楊枝を落とすというおもちゃで、小さい穴に落とすという動作を繰り返すことで、手先の器用さが養われます。 また、手先を使うことで脳も刺激され、集中力を高めることにも繋がります。
娘は、1歳0ヶ月の頃にもう少し簡単な「ストロー落とし」を何度もやっていたので、「爪楊枝落とし」が出来るようになったのもスムーズでした。
集中すると15本くらい夢中で爪楊枝を入れ続けます。



正直、気分が乗らない日や他のおもちゃで遊びたい日は、2〜3本入れて終わっちゃったり、上手に入らない時は ″イヤーーー!!″ と泣いて怒ることも(笑)そんな時は無理にやらせず、本人がやりたくなるのを待つようにしています。
【関連】モンテッソーリの1歳向け手作りおもちゃを4つ紹介 ▽▽


シール貼り


1歳5ヶ月頃からシール貼りにチャレンジ!
最初はシールの仕組みが分かっておらず、ぐちゃっと握ったり食べたりしていた娘ちゃん(笑)
シールを娘の手に持たせ、大人が手を添えて一緒にペタっと貼るを繰り返すうちに、少しずつ覚えたようで、シールを渡すと紙に貼れるようになりました。



まだ「剥がして貼る」が出来ないので、大人がシールを剥がしてあげて渡しています。
一度のシール貼りで何枚もシールを消費するので、「貼ってはがせるシール」の方がコスパ良くおすすめですよ。
貼ってはがせる丸シール
1歳娘のお仕事【感覚教育】
視覚・聴覚・触覚などの感覚を働かせて楽しむもの。五感(視覚・聴覚・触覚・味覚・嗅覚) を磨くことで、ものを感じ取る力や識別力を育てます。
ピアノ絵本


我が家は、感覚教育としてピアノ絵本を取り入れています。
1歳にピアノ絵本、かなりおすすめ。
理由は、たくさんの音や曲に触れることが出来たり、親子で一緒に鍵盤を弾いたり歌を歌ったり楽しめるから。
我が家が使っているのは、「きらきらひかるよ!ピアノえほん」。
他のピアノ絵本との違いは、鍵盤を押すと光るんです。


鍵盤が光るから、娘は光るのが楽しくて夢中で鍵盤を押してくれます。
人気の童謡やクラシックなどの曲がたくさん収録されていて、大人も知っている曲ばかりなので曲を流しながら一緒に歌ったり、曲に合わせて鍵盤が光るので一緒に弾いてみたり。



娘は、ピアノ絵本のおかげで歌が大好きになりました。五感の「聴覚」を、楽しみながら養えるのでおすすめです♡
1歳娘のお仕事【言語教育】
たくさん話しかける
1歳は言語の敏感期。
大人が話す言葉をたくさん吸収する時期なので、普段からたくさん話しかけるようにしています。
とはいえ、たくさん話しかけるのは結構疲れるので、私は日常生活を実況しています。
- 今からご飯を作るよ
- 机を拭くからね
- ママちょっとトイレ行ってくるね
- 明日保育園に持っていくものを準備してるよ
- おもちゃを片付けるよ
自分がやっていることを実況することで、色んな日常生活の言葉を吸収していきます。



実際に、実況しながら毎日沢山話しかけていたら、日常の言葉を理解してくれるようになった!
「ご飯食べるよ、椅子に座ってね」と言うと、自分から椅子のところに行く♪


「オムツを替えようね、持ってきて」と言うと、自分でオムツを持ってくる♪


同じものは必ず毎回同じ言い方をし、名前も正確に発音して教えることが大切です♪
まとめ
今回は、我が家の1歳半の娘ちゃんがやっている、モンテッソーリのお仕事をご紹介しました。
モンテッソーリのお仕事を与えたことで、手先が器用になってくるだけでなく、「自分でやってみたい!」という意志が見られるようになりました。



ちなみに今は、「お片付け」に挑戦している最中。使ったおもちゃや絵本を、一緒に棚へしまうのを毎日繰り返して教えているところです♪子どもの吸収力と適応力って本当にすごい♪
モンテッソーリのお仕事は調べれば沢山出てくるけど、実際何を取り入れたらいいか迷いますよね。
そんな人は、ぜひ今回ご紹介した実践記録を参考に、少しずつおうちでモンテッソーリを取り入れてみてくださいね!




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